地元るるぶ
- 2006/04/17(月) 17:05:16
地元のためのガイドブック 自治体「るるぶ」出版相次ぐ
自治体名のついた観光情報誌が相次いで出版されている。3月末にはJTBパブリッシング(新宿区)から「るるぶ杉並区」が発行され、同社の「自治体版」は11冊となった。「行政の作るガイドブックはつまらない」との声から、行政や観光協会などと出版社が連携したのが始まり。外からの観光客を目当てにせず、読者として狙うのは住民やそこで働く人々。「自分の街をもっとよく知りたい」というツボをくすぐるようだ。
この記事の下にあったるるぶ「売れてる順ランキング」を見ると、発売直後ということもあるのだろうけど3月に出た杉並区が2位につけていて、12月に出た江東区が10位だ。「地元の人のためのガイドブック」というコンセプトらしい。確かに住んでいても名所・名物・美味しいお店など知らない事ばかりだもんなぁ…納得ですよ。
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