PC Suite6.6
- 2005/07/06(水) 09:55:28
mamosukeさんとこで紹介されてたので早速入れてみた。ダウンロードはココから。まだ日本語版はありません。
おお!ホントにText Message Editorが使えるようになってる。日本語もOK。メッセージを送ろうとしたら、まず「Smssync」が702NKに送りつけられてインストールするように指示されたので、続行を選ぶ。これでPC上で文章を作ってそのまま702NKからSMSが送れるようになった。でも、出来る事ならMMSが送りたいんだよなぁ…。
メールボックスがPCから見えるようになったんだけど、702NKで使う上では中途半端。電番でやり取りしたメッセージにしか対応してないから、E-mailアドレスのメッセージは見えない。「MumSMS+」と同じような理由かな…。
「systemディレクトリが、systemディレクトリがぁ〜」とmamosukeさんが叫んでましたが、ボクのとこではもっと致命的な欠陥(?)が。
C:にsystemフォルダをコピーできない。
つまり、従来のsystemフォルダごと放り込む方法では、C:にインストールしなきゃいけないアプリのインストールが不可能。E:には問題なく出来るんだけどなぁ。自宅PCも職場PCもどちらも同様なので、PC Suite6.6の仕様なのかもしれない。
6.5日本語版に戻すか…?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とりあえず職場PCを6.5日本語版に戻してみたところ、C:へのsystemフォルダごとコピーも以前と同じようにうまくいくので、6.6で出来ないようにされてしまったのだと思う。
702NK以外の通常の(認証以外のアプリインストールがロックされていない)機種ではアプリケーションインストーラを使うものであって、そもそもこういうsystemフォルダをコピーするなどというアプリのインストール方法はイレギュラーなものだろうから、出来なくなったからといって文句が言えるものではないけれど…。
どうしてもバージョン6.6が使いたくて、かつC:にもアプリをインストールしたい場合には、C:に入れたいsystemフォルダごとZipで固めてBluetoothで702NKに送り、S60Zipを使ってインストールする方法がある。大きいアプリをC:に入れる事はほとんど無いと思うので、転送に時間がかかるわけでもなく、S60Zipがちゃんとインストールしてくれるから大して手間もかからない。
S60Zipをインストールしておくと、Bluetoothで送られてきたZipファイル(メールとして着信する)を見た際に、どのような内容物が入っているのか表示される。オプションから「Extract files」→「Phone memory」(C:のこと)を選ぶと、さらにC:の内部フォルダが表示される。が、systemフォルダごとコピーする場合や新しいフォルダを作るような場合は、他のフォルダの中に入ってしまっては困るので、「メニュー」を選べば良い。
これでインストールの問題はなんとか回避出来そうなので、自宅PCでは6.6を使い続けてみよう。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にコメントする
- HOME |





この記事に対するコメント